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子どもにとっての離婚問題

今や離婚は珍しくない。
離婚理由にも色々ある。
家庭内暴力、不定行為、性格の不一致などなど。
子どもがまだいなければ、二人だけの気持ちで離婚に出来るかもしれない。
離婚問題として、まず親権、養育費、面会などを決めなければならず、スムーズに進まない場合もある。
子どもが居たら、やはり自分たちの気持ちだけでは決断に躊躇するだろう。
特に子どもを引き取る母親側は、離婚することによって子どもにマイナスな影響を与えてしまうのではないかと悩むケースが多いのではないだろうか。
しかし、すでに不仲な両親がいる家庭で過ごす子どもはどう感じるだろう。
それはそれで子どもの成長にマイナスな影響を与えるのではないだろうか。
やはり、最善策としては子どもへの直接的な環境がいいものかどうかだ。
父親、母親がどちらかが欠けてしまったとしても、その時一番身近にいる者が明るく元気に、毎日笑顔で過ごしていれば子どもにとってそれが一番良いのだ。
離婚問題は親たちだけのものではない。
離婚を考える際に子どもがいる場合、何が子どもにとって良いのかを一番に考えなければならない。
しかし、その一番の子どもを守らなければならないのは紛れもない親なのだ。
親自信が笑顔で居られるくらい幸せでないと、子どもの幸せも無いに等しい。

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